ブランドペット犬の服を作る方法

suppetto2018-07-24


1.型紙を用意する

まずは、Off-Whiteペット服犬の服の型紙を用意しましょう。型紙は、
Supreme
Champion
Off-White
Gucci
BOY LONDON
などのサイトから無料でダウンロードできます。


犬の首まわり、胴まわり、着丈を計り、型紙を参考に調整しましょう。


2.布を選ぶ

型紙が用意できたら、次は犬服の布を選びます。布選びで重要なのは、素材と伸縮性の2つです。


肌が弱い犬には、綿100%の布を使用することをおすすめします。綿以外の素材の服は、脱がせるときにバチバチと静電気が起きてしまうことがあります。静電気のバチバチとした感覚を嫌がり、服まで嫌がるようになってしまうこともあるため、犬服の素材選びにはじっくり時間をかけたいですね。

また、犬服には伸縮性の有無も大事なポイントになります。伸びの悪い服は着脱させにくいため、愛犬ぴったりのサイズで作ってしまうとピチピチになってしまうかも…。できれば伸縮性のある生地を選んで、動きやすく着せやすい服を作ってあげましょう。


3.裁断する

それでは、裁断に入りましょう。よく切れる裁ちバサミと、広いテーブルを用意して布を裁っていきます。あらかじめチャコペンやサインペン、鉛筆を使って型紙を布に写しておきましょう。


犬がいる部屋で作業を行うと、気になった犬が布の端を引っ張ることがあるため、できれば部屋をかえて作業しましょう。


4.縫う

型紙通りに布を裁断したら、ミシンで縫う作業に入りましょう。伸縮性のある生地を選んだ場合は、多めにマチ針を刺しておきます。


もし、フリルやビーズを使ってアレンジする場合は、この段階ではまだ付けない方がよいでしょう。とりあえず、大まかにでも形を作ってしまうことが先決です。


5.試着

大まかにでも服の形に縫えたら、1度犬に試着してもらいましょう。もし大きければ縫い代を広く取って縫い直します。着丈を調節するときは、おしっこがしやすいかどうかも見てあげてくださいね。



6.手直し

試着が終わったら、手直しをします。このときに、フリルなどを付けたり、ゴムやマジックテープで着脱しやすくアレンジしたりしましょう。


犬服を手作りする際は、試着→手直しの2段階を踏むことで、仕上がりがぐっと良くなります。この2段階を飛ばして完成させてしまうと、実際に犬に着せたときに不具合が見つかり、結局やり直す羽目に陥ることになるので気をつけましょう。


7.完成!

型紙を用意し、布を選び裁断、縫う作業から試着、手直しといった工程を経てGucci ペット服犬服の完成となります!